株式会社松下孝建設
2026/5/15家づくりのこと

「見えない部分」にこそ、松下孝建設の誇り。「4寸柱」の圧倒的安心感!

「見えない部分」にこそ、松下孝建設の誇り。「4寸柱」の圧倒的安心感!

こんにちは。松下孝建設でございます。

ブログを見てくださりありがとうございます♪

最高気温が25℃を超える日も増えてきて、すっかり初夏の陽気ですね。

現場を動き回る大工さんたちも、じんわり汗をかきながら日々奮闘しています!

本日は、構造材について少しお話をしてまいります。

大工さんやクレーンの方の掛け声しながら安全第一に動く、

まなざしが本当に格好よく、現場には心地よい緊張感と熱気が満ち溢れていました。

地震や台風に負けない、松下孝建設の「強固な骨組み」

上棟はもっともワクワクする瞬間の一つですが、同時に

「住まいの命を守る骨組み」が完成する重要な節目でもあります。

写真をご覧いただくと分かる通り、松下孝建設の家は柱や梁が非常に緻密に、そして強固に組み上げられています。

災害の多い鹿児島だからこそ、私たちは目に見えなくなる「構造」に徹底的にこだわっています。

「見えない部分」にこそ、松下孝建設の誇りがあります

上棟の際、ぜひ皆さまに注目していただきたいのが、建物を支える「柱の太さ」です。

松下孝建設の家は、主要な柱にすべて「4寸(120mm)」の乾燥無垢材を使用しています。

なぜ「4寸」なのか?

一般的な住宅では3.5寸(105mm)の柱が使われることが多いのですが、

私たちはあえて一回り太い柱を標準としています!

上棟は、家づくりの大きな節目。 ここからさらに大工工事が進み、ご家族のこだわりが形になっていきます。

スタッフ一同、これからも「自分の家を建てる」という気持ちで、安全第一に心を込めて施工してまいります。

現場の進捗はまたブログでご紹介しますので、どうぞお楽しみに!